0.2秒の瞬間発熱ヒーターと、
熱風循環

ハイブリッドオーブントースター ST-G111/ST-G121



おいしい
トーストの追求

表面はサクッ、中はもちっ。
すばやく焼いて、おいしさを閉じ込める。

0.2秒の瞬間発熱ヒーターと、熱風循環

放射熱(瞬間発熱ヒーター)と対流熱(熱風循環)を合わせた新しい加熱で、トーストはサクッもちもち、
さらに予熱のいらないノンフライ調理が可能になりました。

瞬間発熱ヒーターとは

わずか0.2秒で立ち上がる瞬間発熱ヒーターは、すばやい加熱を実現しました。

  • 立ち上がり時間の比較(ヒーター温度のピークを100%とした場合)
瞬間発熱ヒーター

0.2秒で立ち上がる

遠赤外線

食材をおいしく焼き上げる

すばやく焼いて、水分を逃がさない

ハイブリッドオーブントースターで焼く食パンは、表面はサクッ、中はもちっ、の絶妙なバランスで焼き上がります。

  • 工学院大学 先進工学部 応用化学科 山田昌治教授監修

瞬間発熱ヒーターと熱風循環を組み合わせた『新しい加熱方式』でトーストすると、パンの水分が中心に集まり、ふんわりモッチリの食感が生まれます。(※グラフ参照)
だからsirocaハイブリッドオーブントースターをお勧めします。

工学院大学先進工学部

応用化学科 山田昌治教授


ハイブリッドオーブントースターの
おいしいレシピ

ハイブリッドオーブントースターに最も適した、一番おいしいレシピの探求。
知るほどに奥深いハイブリッドオーブントースターレシピの世界にようこそ。

さらに詳しく

ハイブリッドオーブントースターの
生いたち

ホームベーカリーを作り、コンベクションと出会った私たちが、辿り着いた答えとは。

何千回と焼き続けたホームベーカリーのパン

私たちは2009年、ホームベーカリーの開発のため、連日連夜実験とレシピの研究で食パンを焼き続けていました。おいしいパンとはどういうパンか、日本人好みのパンの味、焼き加減、食感、香り、様々なレポートをもとに生み出されたシロカの食パン。それは開発者だけでなく、社員一人一人が評価して、おいしいレシピに近づけていった毎日でした。

コンベクション方式による新しい調理

2013年に大ヒットを記録した「ノンフライオーブン」は、油を使わずに揚げ物ができるヘルシーでおいしい調理ができるコンベクション方式を取り入れたオーブンです。

内部にファンを搭載したコンベクション方式のオーブンは、その機構から大型のものが主流でしたが、プロが使うオーブンはコンベクション方式があたりまえに使われている事も分かりました。そのコンベクション方式のオーブンを家庭用に小さく改良して生まれたのが、シロカの「ノンフライオーブン」です。

熱風を対流させることにより食材をすばやく焼き上げるコンベクション方式で焼いた食材は、肉ならば表面はパリッ、中は肉汁が残ってとてもジューシーで高評価でしたが、トーストに関してはカリカリふわふわの軽い食感を好む人もいれば、「軽すぎる」「もっともっちり感が欲しい」といったもちもち派もおり、意見が分かれてしまったのです。

グラファイトヒーターとの出会い

しかし、「おいしいパン」とは、一体どういうものなのか。私たちはおいしいパンの方向性を模索しました。

やがて開発チームは、食品科学を研究している工学院大学の山田教授を訪ねます。
そこで教えて頂いたのは、「ガスコンロのグリルで焼いた食パンはおいしい」ということ。つまり、「強火で速く焼く」ことがおいしさに繋がる、というヒントを得たのです。

その理論が腑に落ちた私たちは、「ガスコンロのグリルで焼いたトースト」をコンベクション方式のオーブンで実現しようと、明確に方向性を定めました。

まずは熱の強さに着目して実験を繰り返しますが、思ったようなトーストができません。「速く」焼くという命題をクリアできる熱源になかなか出会うことができないでいました。

そこで行きついたのが、わずか0.2秒で発熱し、素早く焼き上げる「グラファイトヒーター」でした。

そして辿り着いた、おいしさを作る、新しい加熱

コンベクションに、グラファイトヒーターの発熱の速さを加えた結果、食パンの表面に薄い厚みの焦げ目をつけることができるようになり、パンの内側に水分を多く残すことができるようになりました。すると、表面はサクッとした心地良い食感ながら、内側は水分を充分に含んだもちっとした食感に仕上がったのです。

ガスコンロのグリルで焼いたものと同じように水分を多く残すことにも成功し、外はサクッ、中はもちっとした、パンのおいしさを最大限引き出したトーストが焼き上がりました。私たちが目指した、「ガスコンロのグリルで焼いたトースト」をコンベクションオーブンで実現することができたのです。

コンベクションにグラファイトヒーターの発熱の速さが加わった「ハイブリッド方式」の新しい加熱に辿り着いたことにより、シロカのトーストはさらにおいしくなったのです。

それは、コンベクション方式と、グラファイトヒーターによって、肉や魚、野菜の調理を、ジューシーにおいしく仕上げ、かつトーストのおいしさを最大限に引き出す、その両方を手に入れた瞬間でもありました。

  • ホワイト(W)

  • ブラウン(T)

ハイブリッドオーブントースター
ST-G111/ST-G121

メーカー希望小売価格 35,000円(税抜)

  • 2014年(1-12月)-2015年(1月-12月)『電気オーブン』メーカー別数量シェアとしてsirocaはシェアナンバーワン全国有力家電量販店の販売実績を 集計/GfK Japan 調べ
  • ST-G121は2月11日発売予定(ピザプレート付属モデル)
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